究極進化プロジェクトとは?

究極進化プロジェクトへの思い

吉永賢一です、

これまで、20年以上、教育の仕事にかかわってきました。

そして、ますます、教育の価値を感じています。

ですから、ぼくのやりたいことは「教育」と言えますし、おそらく、今後もそうだと思います。

そうなのですが、自分自身の体験が重なるにつれ、世間一般で使われている「教育」という単語と、ぼくが感じている意味やイメージに「ずれ」を感じるようになりました。

そこで、なるべくぼくが考えているイメージに近づけたいと思って、作ったフレーズが「究極進化」です。

ぼくは、自分自身も「教育」したいと思っています。

いわば、自己教育なのですが、それは、学習とも言えます。

なんのために学習をしているのか?

なんのために教育をしているのか?

ぼくにとっては、自分自身に「究極進化」を起こすため、まわりの人に「究極進化」を起こすためなのです。

そこには、私たちには、自らの意志によって適切な努力を行うことで、潜在能力を顕在化できる力があるという人間観があります。

放っておくだけでは、潜在能力は潜在能力のままになってしまうという人間観があります。

筋肉も、適切に使わなければ発達しません。

知性も、適切に使わなければ発達しません。

感情も、適切に使わなければ発達しません。

私たちは、適切な行為によって、自分自身に「進化」を起こすことができる。

その「進化」は、遺伝はしないかもしれません。

しかし、自分自身の一生の中において、自分自身に「進化」を起こす力を私たちは持っている。

遺伝子の暗号は(ほぼ)変わらないとしても、その何が発現するのか、そこをコントロールする力を私たちは持っている。

もし、そうやって「進化」する力が私たちに与えられているなら、ぜひ、究極に進化してゆこう。

そうあなたを誘い、そのための具体的な道を示してゆく、それが「究極進化」プロジェクトです。