吉永賢一の洗脳入門

心理学や脳科学よりもさらに強力な洗脳という技術をマスターして、あらゆる人間関係の悩みを解決し、幸せな人生を送ってみませんか?

はじめに1つ約束してほしいことがあります。

ぼくが今からお伝えするノウハウを絶対に悪用しないでください。

中盤に書いてある「洗脳の基本ステップ」をマスターしたあなたは、これから先、人を自由自在にコントロールできるようになります。

洗脳というのは持って生まれた才能ではなく、勉強すれば身につく“技術”なので、勉強さえすれば、相手をコントロールして、あなたに大金を貢ぐように仕向けることも可能になります。

気になる女の子を彼氏と別れさせて、自分と付き合うように仕向けることも原理的には可能です。(しかも、彼女は“自分自身の気持ち”としてそうしたと思うだけで、あなたが仕掛けたとは気づきません・・・)

もちろん、そのような人の道から外れるような行為を推奨しているわけではありません。

ただ、それが可能になってしまうくらい強力な技術なのです。

なので、くどいようですが、絶対に悪用しないと約束してください。

その約束が出来る方だけ、この続きを読み続けてほしいなと思います。

吉永賢一

こんにちは。吉永賢一です。

ぼくのことをまだ知らない方もいらっしゃると思いますので
まずは自己紹介させていただきます(もう知ってるよ、という方は飛ばしてください)。

吉永賢一吉永賢一 Kenichi Yoshinaga

東京大学医学部家庭教師研究会 代表

1971年群馬県生まれ。

小学校低学年の時に記憶術の本に出会って興味を持つが、
「記憶術で点を取るのは学力を身につけたことにならないのではないか」
「学校の先生が期待している覚え方とは違うのではないか」
という思いから、記憶術を勉強に活用することを避ける。

その一方、中学時代にはクラス名簿を1日見ただけでクラスメート全員の名前・生年月日・電話番号を暗唱できるなど、勉強以外では記憶術を用いてどんどん成果を上げる。

そして高校時代に独自に記憶術を研究し続けた結果、「記憶することの本質」にたどりつき、勉強への活用を恐れる必要はないと悟る。

そして活用を始めた途端、それまで覚えられなかった英単語や「生物」でのホルモンの名称などもすぐに覚え、総合偏差値で93を取るほど成績が向上するが、受験勉強に燃えることができずにあえて浪人生活へ。

予備校では模試で満点を取るなどの好成績を維持し、1年後、東京大学理科第Ⅲ系(理Ⅲ)に合格。

また、実質3日の勉強で、宅地建物取引主任者の資格試験にも一発合格する。

東大入学後、生活費や学費を稼ぐために始めた塾講師や家庭教師の仕事で「覚えやすく、成果が出やすい教え方」が評判となり、悩みぬいた末2005年に東大医学部を退学し、以降「教える仕事」に専念。

2008年、これまで自ら行なってきた勉強法と学習指導法をまとめた『東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法』(中経出版)を出版。5万部以上のベストセラーとなり、以降
『東大家庭教師が教える頭が良くなる記憶法』
『東大家庭教師が教える頭が良くなる読書法』
『東大家庭教師が教える頭が良くなる思考法』
という「東大家庭教師シリーズ4部作」を完成、累計13万部を突破。これらの書籍DVDは全国のツタヤカレッジでレンタルされ、好評を博す。

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最新刊『東大家庭教師の 結果が出るノート術』も好評販売中。その他、受験用に記憶法をまとめた「大量の知識の覚え方」DVDも販売。

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進研ゼミ、学研ムック「東大生のつくりかた」「頭のいい子の育て方」、日経WOMAN、未来アドベンチャー6年生、全国高校生新聞など、勉強法や読書法に関するインタビュー記事掲載多数。

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NHK BS2で「顔と名前の覚え方」を説明するなど、テレビ出演もこなす。

アメブロ「吉永賢一IS東大家庭教師が教える頭がよくなる勉強法と記憶のコツ」
は、読者登録3000人以上の人気ブログとなっている。(現在は、ブログ公開終了)

毎週水曜日、USTREAMで独自制作番組を生放送。(100週続いて、現在は終了。録画は公開中)

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自己の学習経験や、指導経験を活かし、東大理III生や東大医学部生の家庭教師を紹介する東京大学医学部家庭教師研究会を経営している。

このページでは、ぼくが家庭教師の生徒やクライアントに教える時に活用にしている「洗脳」という技術についてお伝えしてゆきます。

「洗脳」という言葉の定義

「洗脳」という言葉は人によって捉えるイメージが違うと思うので、最初に、言葉の定義を示したいと思います。

洗脳とは、

自らの経験や思索によることなく、言われたことを信じ込む現象

のことを言います。

世の中のほとんどの人は、言われたことをそのまま信じるという機能を持っています。

自分が経験したり、深く考えたりしたことがなくても、なぜか信じてしまうんですね。

これは、いわば「学習のショートカット機能」であるとも言えます。

このショートカット機能は便利な反面、学ぶ相手によっては、人生が悪い方向に進んでしまうことがあります。

その、人生が悪い方向に進んでしまう洗脳のことを「悪い洗脳」と言い、人生が良い方向に進んでゆく洗脳のことを「良い洗脳」と定義します。

世間では「悪い洗脳」がはびこっています。

「洗脳」という言葉を聞くと、宗教やX JAPANのTOSHIさんを洗脳したと言われているMASAYA氏など、“いかにも怪しい”みたいなものをイメージすると思いますが、実はそういう“いかにも怪しい”ものばかりではなく、そこら中ではびこっています。

あなたも、あなたの家族も、あなたの友人も、知らず知らずのうちに、その影響を受けてきている可能性が高い(ほぼ100%)です。

  • 日常生活で縛られるものが多すぎて息苦しい・・・
  • どうも“本当の自分”ではない気がする・・・
  • 周りの人に影響され過ぎている気がする・・・

こんな気持ちを抱く人が多いのも当然のことなのです。

知識がなくて、自分自身や周りの人を「洗脳」から守ることができない人は、漠然とそういう気持ちになってしまうような時代なのです。

言い方を変えると、ぼくたちが自分自身を取り戻すために“洗脳”の知識が必須とも言える時代になったのです。

この知識無くして社会生活を送ることは危険

あなたが、「あなたの考え」と思いこんでいる多くのことは、実はあなたの考えではありません。

例えば、「言い訳」とか、何かの「感想」を言う(もしくは言われる)場面を思い浮かべてください。

人が「言い訳」をする時には、本音が出ると思っているかもしれませんが、大抵の場合は、洗脳された内容を吐き出しているだけです。

よく、思い出してみてください。

人が「言い訳」をする時には、みんな似たようなことを言いませんか?

何かの「感想」を言う時もそうです。

自分の感想を言っているつもりが、大抵の場合は、洗脳された内容をそのまま吐き出しているだけです。

具体的に言うならば、食べログのレビューを読んでからそのお店に行くと、自分の感想もそのレビューと同じようになるみたいな現象です。

複数人数で食事に行って、他の人が全員「美味しい」と言っていたら、自分も「美味しい」と言ってしまうのとかは完全に洗脳です。

自分はただ合わせているだけのつもりでも、実際は誘導されているんです。

もちろん、周りの人は洗脳しようと思っているわけではないですし、食べ物の感想程度では危険だとは思いません。

ただ、誘導を繰り返された結果として、自分を見失ってしまうことが危険なのです。

洗脳の基本ステップ

ここで、「洗脳の基本ステップ」についてお話したいと思います。

洗脳は基本的には次の3ステップで行われます。

Step1:隔離
Step2:フリーズ
Step3:移植

順番に説明していきます。

Step1:隔離

埋め込みたい思想とは、異なる思想が流通している領域から隔離します。

隔離して「閉じ込める」わけですが、近年では「閉じ込められている」とは感じさせない技法が発達しています。

例えば、「スマホ」は視線を外に出さない工夫をして、スマホ内に閉じ込めています。

2013年にアメリカで20歳の大学生が満員電車内で殺害されるという事件がありましたが、周りの乗客はスマホに夢中で犯人に気づかなかったそうです。

この事件が洗脳によって起きたものかは知りませんが、スマホを使っている人の意識がどれだけ隔離しているのかがわかる事件だと思います。

他でも、学校や会社なんかはあからさま隔離ですよね。

場所を隔離して、その学校や会社に都合のいいような洗脳を施しています。

Step2:フリーズ

正常な判断能力を失わせるために“フリーズ”させます。

“フリーズ”のための主要な技法は3つあります。

フリーズの技法

その1:徹底的に批判、否定する
その2:感情を昂ぶらせ、理性を弱める
その3:無茶な要求をする(能力を超えた要求や、矛盾する要求など)

これらの目的は、「従来の思想の凍結(フリーズ)」です。

食べログなどのレビューサイトがわかりやすいと思いますが、ありえない量の情報を与えて、思考停止にさせています。

レビューを読めば読むほど、どの店に行くか決められなくなってしまうなんていう体験をしたことがあるのではないでしょうか。

良いことばかり書いてあるお店の中に、1つだけ猛烈な批判が書いてあって、その1つの批判が気になってその店を選べなかったりすることもあると思います。

その1つの批判はライバル店の自作自演かもしれないのに…。

余談ですが、ネット上で売れている定額課金システムは、フリーズしている人が申し込みやすい仕組みになっています。

  • hulu
  • Amazon(プライム&Unlimited)
  • 食べログ
  • クックパッド

などは、莫大な情報を相手に与え、感情を昂ぶらせ、「いつか使うだろう」という大義名分のもとにお金を払わせています。

これらのシステムが上手くできているのは、1000円以下の低額だということです。

毎月数百円なら、解除すること自体が面倒臭いので、払い続けてしまうんですね。

Step3:移植

埋め込みたい考えを、実際に埋め込んでゆくステップです。

これは、さらに3ステップから構成されています。

移植の技法

Step1:インプット
Step2:定着
Step3:歓迎

順番に説明していきます。

Step1:インプット
“インプット”では、埋め込みたい情報を伝えます。
この際に、極めて細かく詳しい体系などを用いて、過剰な負荷をかけ、「フリーズ」させることもあります。
フリーズの仕上げをする言ったほうが、わかりやすいかもしれません。
Step2:定着
“定着”では、主に暗記をさせます。
暗唱させたり、ペーパーテストを行ったりします。
会社だと、朝礼がわかりやすい例でしょう。
会議や面談も定着の一部で、それらの場で洗脳する側が思っていたことと異なることをアウトプットすると、“否定”されます。
つまり、ここでも「フリーズ」のダメ押しが行われます。
従来の思想が残っているかの選別が行われ、「フリーズ」を徹底するプロセスでもあります。
Step3:歓迎
“定着”では、“定着”を終えたと思われる人を褒め称えます。
これにより、“定着”が強化され、逆行を防ぎます。

この3ステップが、「洗脳の基本ステップ」になります。

学校やテレビが行っている洗脳を、この「基本ステップ」に当て嵌めて解説すると以下のようになります。

学校が行っている洗脳

Step1:隔離

親から引き離して、教室に閉じ込めます。

Step2:フリーズ

こなしきれるはずがない課題を与えたり、生活態度や考え方を批判したりします。
朝から夕方近くまでぶっ通しで勉強し続けるという、大人になってからでは到底無理なことを、学校では強制的にやらされているわけです。

Step3:移植

良いとされる考えを、繰り返しインプットします。
異なることを言ったり、書いたりすると、否定されます。
テストなどで暗記やアウトプットを強制され、高得点者は「歓迎」されます。

テレビが行っている洗脳

Step1:隔離

家族から隔離し、視覚と聴覚を占有します。

Step2:フリーズ

常識を否定したり、感情を喚起したりします。
クイズ番組などに多いですが、間違った回答をさせて、否定したりバカにしたりもします。
グルメ番組も、大げさなリアクションを繰り返すことにより、視聴者の感情を無駄に昂ぶらせます。
実際にテレビに出ていたお店に食べに行っても、あんなリアクションをとっている人なんていないですよね。

Step3:移植

視聴者を歓迎するというよりは、「正解」を出した芸能人が番組中で歓迎される手法が多く使われます。
その歓迎されている姿を見た視聴者は、その「正解」を正しいことだと思いこむようになります。(フリーズのダメ押し)
ダイエット企画が典型的ですが、朝にバナナを食べ続けるという、どう考えても正しいとは思えない食事法が、芸能人が成功したというたったそれだけのことで、正解だと認識されてしまうんです。

こうやって、解説されてみると、色々と思い当たることもあったのではないかと思います。

仕組み自体は単純ですが、とても効果があります。

この全体像を理解すれば、“洗脳”をあなたの状況に合わせて使いこなせるようになりますし、なにより自分自身にかかっている洗脳を解くことができます。

ぜひ、何度も読んでマスターしてください。

洗脳されている人の特徴を考える

洗脳の基本ステップで、洗脳される過程がなんとなくイメージしてもらえたと思いますが、洗脳を理解するために、もう一歩踏み込んで考えてほしいなと思います。

あなたの周りの洗脳されている人の特徴はどんな感じでしょうか。

おそらく、「強い信念」と「行動力」を兼ね備えているのではないでしょうか。

宗教やネットワークビジネスに洗脳されている人だったら、布教や勧誘に熱心だったりしませんか。

アイドルに洗脳されている人だったら、給料のほとんどを使って、全国を飛び回っていたりしませんか。

テレビに洗脳されている人だったら、「ダイエット」を口癖にして、SNSに色々とアップしていたりしませんか。

彼ら彼女らがやっていることの正しさは置いておくと、その「行動力」は目を見張るものがあると思います。

洗脳を善用する

洗脳されている人の行動を冷静に分析すると、「洗脳」というのは、人間を変容させる技術であると言えると思います。

先ほど出した行動の例は、客観的に見ると、幸せには見えないことがほとんどなわけですが、もともと全く行動していなかった人が行動するようになったという部分に着目したら、凄いことだと思います。

この「行動力」を使い方をコントロールすることができれば、「暖かい洗脳」のようなものが可能になるはずです。

ここで言う「暖かい」というのは、“優しい”“相手を思いやっている”ということです。

ぼくはこの「暖かい洗脳」を駆使して、家庭教師や塾講師時代の生徒を志望校合格に導いたり、コンサルをしている会社の業績を上げたりしてきました(「暖かい洗脳」は、先ほど紹介した「洗脳の基本ステップ」とは、少し異なるステップを用います)。

もちろん、全てが「暖かい洗脳」の力によるものだとは言いませんが、相手を変容させるのにかなり役立っていると思います。

ここまで、「隠されてきた知識」を
かなりわかりやすく書いてきました。

色々と、思い当たることもあったのではないかと思います。

最初に書いた通り、洗脳はそこらじゅうで行われていますからね。

これらのテクニックを知ることで、あなた自身の思想を守る力が高まります。

そして、あなた自身が高速に進化していくための「学習法」として、能動的に善用することも可能です。

ぜひ、何度も「洗脳の基本ステップ」を復習して、日々の生活に活かしてください。

「洗脳」について、さらに詳しく知りたい

このページに書かれている内容だけでも、十分に実践に使えると思うのですが、さらに詳しく知りたい人のために、「洗脳入門」というタイトルのWebinar(インターネット上で行われるオンラインセミナー)シリーズを開催しました。

全16回に渡るシリーズでした。

今お話した「洗脳の基本ステップ」や「暖かい洗脳」をさらに解説しているのに加え、細かいテクニックの話をたくさんしました。

参加者からは、これらを知ることで、驚くほど、「この世界で起きていること」や、主に「支配者がやっていること」が見えるようになったと報告を受けています。

今回は、この「洗脳入門」を録画したものを、特別に販売したいと思います。

「洗脳入門」のカリキュラム

「洗脳入門」は、大きく分けると以下の5ステップになります。

  • Step1 自分がかけられている洗脳に気付く
  • Step2 自分にかけられている洗脳を解いてゆく
  • Step3 周りの人が「悪い洗脳」から抜け出す援助をする
  • Step4 周りの人に「良い洗脳」を施す
  • Step5 自らが自らのガイドとなって、あるいは良き人の力を借りて、自らに「良い洗脳」を施す

「洗脳入門」では、この5ステップを詳しく解説した講義に加え、講義とQ&Aを繰り返すことにより、毎回の講義の疑問を解消させながら進めてゆきました。

よくある、「講師がノウハウを一方的に伝えて終わり」という感じではなく、毎週参加者から頂いた質問やフィードバックを吸い上げることにより、動画から学ぶだけで洗脳がマスターできるというレベルのシリーズにすることができました。

では、さっそく「洗脳入門」の具体的な中身を見てゆきましょう。

第1話

自分にかけられている洗脳に気付く

  • 1限「洗脳とは何か」(45分29秒)
  • 2限「チェックする」(38分37秒)
  • 3限「自然な感情、自然な信念」(23分1秒)

このプログラムでは、あなた自身にかけられている洗脳の存在に気付いてもらいます。

宗教団体みたいなわかりやすい洗脳以外にも、テレビを見ているとか、学校に行っているだけで洗脳されてしまっているんです。

漫画を読んでも洗脳されるし、映画も洗脳されます。

洗脳をかけられ過ぎて、自分が何者かがわからなくなってしまったり、何をやりたいかもわからないし、なんか苦しいという日常を過ごしている人が多いです。

1限「洗脳とは何か」では、これから洗脳を勉強してもらうにあたって、「洗脳」という言葉の定義と、「良い洗脳」と「悪い洗脳」の存在を理解してもらいます。

先ほど書いたように、日常は洗脳の連続で、それは避けられないわけですが、「誰に」「何を」洗脳されるかによって、学習の品質が著しく変わっていきます。

「洗脳」は全てダメというわけではなく、「良い洗脳」と「悪い洗脳」を理解することにより、よりよい人生を送ることができるようになります。

2限「チェックする」では、私たちが持っている様々な信念や感情をチェックする方法をお伝えしてゆきます。

驚くかもしれませんが、「恐怖」「喜び」「気持ち悪い」「欲しい」などの感情は、洗脳によって埋め込まれている可能性があります。

自己内対話や自己内議論を繰り返すことにより、洗脳されたものなのか、自然なものなのかを気付ける感性を持てるようになりましょう。

3限「自然な感情、自然な信念」では、洗脳によってもたらされていない「自然な感情」や「自然な信念」とはどのようなものなのかをお伝えしていきます。

「洗脳された信念」と「自然発生した信念」の違いを知ることにより、悪い洗脳から解き放たれることが可能になります。

第1話

Q&A

  • 1限(57分33秒)
  • 2限(54分12秒)
  • 3限(1時間0分45秒)
質問一覧
  • 「悪い洗脳を解く」というのは本当にできるのか?
  • 「他人の言葉と自分の体験の両方から信じている」状態は、洗脳が溶けた状態なのか?それとも洗脳状態なのか?あるいはその間なのか?
  • 「自分の体験から新しい考えから概念を構築する」というのが洗脳からではなく自然や自由から生まれた考えとなるのか?
  • 一度に多くの習慣を変えるのは難しいと思う斧ですが、信念を考え方の習慣と考えた時に、一度に(一定期間に)変えていける数は限られているのか?
  • 「やっぱりこうでしょ」というタイプの洗脳は、自分の経験に置き換わる洗脳と比べて、硬さや窮屈さが残っているような感じなのか?
第2話

自分にかけられている洗脳を解く

  • 1限「洗脳を見分ける」(48分45秒)
  • 2限「洗脳を解く5つの方法 その1」(58分5秒)
  • 3限「洗脳を解く5つの方法 その2」(43分16秒)

このプログラムでは、あなた自身にかけられている洗脳に気づき、そしてその中から解きたいものを解いてゆく具体的な方法をお伝えしています。

1限「洗脳を見分ける」では、「悪い洗脳と良い洗脳を見分けるための2つの基準」についてお伝えしてゆきます。

この2つの基準を持つことにより、あなたの特定の考え方が、「悪い洗脳」からきているのか、「良い洗脳」からきているのかを簡単に見分けられるようになります。

2限・3「洗脳を解く5つの方法」では、実際に洗脳を解いてゆく具体的な方法をお伝えしてゆきます。

自分にかけられている洗脳は、自力で解けないと思っている人も多いですが、そんなことはありません。

「気づく/気づかせる」「議論する」「別の内容で洗脳する」「ことばを離れる」「反証体験を持つ/持たせる」という5つの方法を実践してもらえれば、自力で悪い洗脳から脱却することができるようになります。

また、他人にかかっている洗脳を解いてあげることも可能になるので、マスターして使いこなせるようになってください。

第2話

Q&A

  • 1限(50分15秒)
  • 2限(49分47秒)
  • 3限(1時間46分26秒)
質問一覧
  • 「困っている人は助けてあげるべき」という考えを誰かに強制することは悪い洗脳になるのか?
  • 真逆の信念(例:「あの世はある」「あの世はない」)を同時に持ち合わせることは、自己破綻になってしまうのか?それとも保留にしておいたら良いものなのか?
  • 死後の世界のような体験しようのない、確認できない事柄は、どう考えたらいいのか?
  • 周りの洗脳を解いたほうがいいのか、そのままにしておいたほうがいいのか、その判断基準は?
  • 自分がどの程度、悪い洗脳から解放されているのかを、どうやって判断すればよいのか?不自由感が無ければ、大丈夫だと考えてよいのか?
第3話

悪い洗脳の基礎工事

  • 1限「悪い洗脳の基礎工事」(57分56秒)
  • 2限「基礎工事の具体的なやり方1」(43分3秒)
  • 3限「基礎工事の具体的なやり方2」(1時間23分40秒)

第1話と第2話では、「良い洗脳」と「悪い洗脳」の性質を見てきました。

「悪い洗脳」を効果的に行うためには、基礎工事となる内容を入れ込んでおくと、その後の「悪い洗脳」をさらに行いやすくなるというテクニックがあります。

どんな基礎工事が入れ込まれているのかというのは、「悪い洗脳とは、何だろう?」ということを突き詰めて考えてゆくと、導き出されることでもあるのですが、その内容を、具体的に見てゆきます。

1限「悪い洗脳の基礎工事」では、「悪い洗脳」の特徴を改めて理解し、いつのまにか埋め込まれている「基礎工事」の存在を認識してもらいます。

例えば、「目上の人の言うことは絶対だ!」という教えは、悪い洗脳を施す基礎工事になっていることが多いです。(そう言い続けることにより目上の人に自分の意見を言ってはいけないんだという洗脳がかかります)

ホリエモンが、「寿司職人が何年も修行するのはバカ」という発言をして賛否両論を生みましたが、この発言を否定している人は、「職人は何年も下積みをして当然だ」という基礎工事が施されている可能性があります。

2限・3「基礎工事の具体的なやり方」では、具体的にどんなプロセスを経て基礎工事を行っているのかを解説しています。

「悪い洗脳」の基礎工事をしようとしている人には、特有の口癖や話し方の癖があるので、それらの癖を10パターンに分けて解説しています。

それらを覚えてしまえば、相手が「悪い洗脳」の基礎工事をしようとしているのかを簡単に見分けることができるようになるので、しっかりと対処して悪い洗脳にかからないようにしていきましょう。

第3話

Q&A

  • 1限(1時間22分29秒)
  • 2限(41分47秒)
質問一覧
  • 洗脳による不自由感なのか、自分でやりたいことをしたいが故の大変さなのか、どうやって判断すればいいのか?
  • 日常生活では特に不自由感が生じない、だんだん解けてきている洗脳は、そのまま放っておけばそのうち消えそうな気がするが、意識的に消さないと根っこがずっと残ったままになってしまうのか?
  • 悪い洗脳を仕掛けられていると気付いたら、その人との関係を切るのが有効と思いますが、自分から着るのには罪悪感を感じる。スパッと切るコツなどはあるのか?
  • 子供の頃にあまりにも病気ばかりしていて、母が信仰している宗教の支部長さんに相談して「名前が強すぎるからだ」ということで名前を改名されたことがある。これも洗脳と関係あるのか?
第4話

ゆるやかな洗脳

  • 1限「信念について知る」(54分7秒)
  • 2限「信念を支えているもの1」(59分15秒)
  • 3限「信念を支えているもの2」(1時間4分40秒)

第4話は、前半のまとめとなる重要な回です。

(第1話の)自分自身を見つめることからはじまり、ついに、「まわりの人を洗脳する」具体的な技術に入っています。

しかも、反発されるなどの副作用は少なく、ゆるやかに、じわじわと、気づかれずに洗脳する方法です。

その上、この方法は、瞬間的に効果をもたらす「ワザ」としても使えます。

1限「信念について知る」では、ゆるやかに洗脳していくためには欠かせない、信念についてお話しています。

おそらく、生きていて「信念」という言葉についてこれほど深く考えることはないんじゃないかと思うくらい掘り下げていきます。

相手の信念を否定しようとする人が多いのですが、否定しまうと反発を招いてしまうので、その状態から洗脳するのは難しくなってしまいます。

信念を直接否定するのではなくて、間接的にアプローチし、「気付いたら信念が変わっていた」という状態にさせるための方法をお教えします。

2限・3「信念を支えているもの」では、実際に信念を支えている「アイデンティティ」「世界観」「価値観」に対して、具体的にどのような方法で影響を及ぼしていけばいいのかをお話しています。

これら3つに対して、適切な順序で、適切なペースで影響を与えていけば、全く気づかれずに相手を洗脳することが可能になります。

また、後半で紹介されている、「誘導ロードマップの作成」は、とても重要な演習になります。

ロードマップを作成し、実際にまわりの人に「ゆるやかな洗脳」を試みることで、理解も進みますし、新たな疑問も生まれると思いますので、ぜひ、実践してください。

第4話

Q&A

  • 1限(48分59秒)
  • 2限(1時間4分36秒)
  • 3限(1時間24分54秒)
質問一覧
  • 世界観と価値観の違いは?
  • アイデンティティを変容させるために出来ることについて教えていただきたいです。例えば、「私は宿題をしない人だから」の解釈を深めて変化させていくとしたら(相手によると思うのですが)どうなるのでしょうか?
  • 「誘導ロードマップ」の事例解説(結婚して孫の顔を見せないと親孝行じゃない→生きたいように生きればいい)
  • 「誘導ロードマップ」の事例解説(フッ素加工フライパンを使う→鉄フライパンを使う)
第5話

内容検討をすり抜ける技術

  • 1限「内容検討をすり抜ける技術概論その1」(54分13秒)
  • 2限「内容検討をすり抜ける技術概論その2」(49分28秒)
  • 3限「内容検討をすり抜ける3つの技術」(43分58秒)

今週のテーマは、「内容検討をすり抜ける技術」です。

実は、内容の良し悪しにかかわらず、あなたの言っていることを信じてもらう方法が実在します。

この方法をマスターすれば、「どうすれば私の言っていることを信じてくれるんだろう」と考える必要が無くなるので、コミュニケーションがだいぶ楽になります。

1限・2「内容検討をすり抜ける技術概論」では、内容の良し悪しに関係なく信じてしまっている事例を紹介します。

例えば、一世を風靡した「朝バナナダイエット」なんかは典型的ですね。

森久美子さんが、朝バナナを食べ続けただけで痩せたということで火がついたダイエット法ですが、論理的に考えたら「森久美子なら何食べても朝食のを減らせば痩せるでしょ」という結論になると思うんですね。

でも、現実はスーパーからバナナが消えたわけです。

人は、あなたが思っている以上に論理的に考えていないので、それを逆手にとって「良い洗脳」を施していきましょう。

3限「内容検討をすり抜ける3つの技術」では、実際に内容検討をする抜けるために有効な3つの技術についてお話します。

先ほどの「朝バナナダイエット」の例でいうと、テレビ+森久美子さんという有名人が話しているから、内容検討をすり抜けることができているわけですね。

「ラッピング」「Yes取り」「比較対象誘導」という3つの技術を用いることにより、テレビが仕掛けている洗脳と同じようなことが可能になります。

この3つの技術はぼくも対面の場でよく使いますし、今すぐ始められるので、すぐにとりいれてくださいね。

第5話

Q&A

  • 1限(57分23秒)
  • 2限(48分37秒)
  • 3限(32分58秒)
質問一覧
  • 「ところで」という言葉をはさむと、気持ちが切り替わって効果が薄れるということはないのでしょうか?
  • 「つまり」という言葉を使うと、その単語の後の言葉に注目してしまうので、使わないほうがいいでしょうか?
  • 「Yes取り」の効果の持続性はどれくらいなのでしょうか?
  • 間に1時間空く、違う話になる、等の場合、もう一度Yes取りをしたほうがいいのでしょうか?また、Yes取りに失敗してしまった場合、間を空けるなどをして改めて行うと効果が出るのでしょうか?
  • 印象技術、Yes取り、ハイボールから自分を守るためには、どんなことを意識したらよいでしょうか?
第6話

しばりつける技術

  • 1限「メンタルなしばりつけ」(1時間29分39秒)
  • 2限「フィジカルなしばりつけ」(1時間24分54秒)

「悪い洗脳」を上手に行っている主体は、通常、「しばりつける技術」も用いています。

そのための知識を学ぶことで、既に影響を受けている場合は、それを認識し、そこからの脱出を助けると共に、この技術を善用する道についても考えてゆきます。

1限「メンタルなしばりつけ」では、悪い洗脳を行っている人の代名詞とも言える心をしばりつける方法を学んでもらいます。

「心をしばりつける」と聞くと怪しい宗教団体をイメージするかもしれませんが、会社内の派閥や、ママ友内のコミュニティでも日常的に使われています。

「属していないとマイナスになりそう…」と思うようなものは全てメンタルなしばりつけだと思ってください。

2限「フィジカルなしばりつけ」では、肉体をしばりつける方法を学んでもらいます。

メンタル同様に、いかに「外部は危険・内部はパラダイス」と思わせるかが重要になってきます。

こちらも、真っ先にイメージするのは監禁など犯罪っぽいことだと思うのですが、学校や会社に拘束されたり、門限やデートなんかも「フィジカルなしばりつけ」になります。

おそらく、あなた自身もメンタルとフィジカルをしばりつけられていると思いますが、日常過ぎて気付いていないと思います。

また、逆に意図せずしばりつける側にまわってしまっていることもあると思うので、そのコントロールができるようになってもらいます。

第6話

Q&A

  • 1限(1時間23分4秒)
  • 2限(1時間23分26秒)
質問一覧
  • 「この人からは影響を受けてもいい、でもこの部分からはブロックしたい」という場合、ブロックしたい部分に対してだけYesしないようにしていれば大丈夫でしょうか?
  • 弾きたい「信仰に関すること」の中に、私が持つ価値観と一致する部分も多くあり、Yesを返している部分もあるのですが、これは信仰に関すること全体へYesを返していることになってしまうのでしょうか?
  • 幼少時の記憶がないのはどの程度までが普通のことなのでしょうか?記憶が残っていない場合は、両親にインタビューを重ねて過去の客観的事実の認識を増やしていったほうがいいのでしょうか?
第7話

言語表現上の工夫

  • 1限「侵入性その1」(49分45秒)
  • 2限「侵入性その2」(1時間22分29秒)
  • 3限「埋め込み技術」(26分0秒)

第6話で「内容検討をすり抜ける技術」について解説しましたが、その一部である言語表現上の工夫についてお話していきます。

1限・2「侵入性」では、侵入性への警戒を下げつつ、侵入していく方法をお伝えしていきます。

・・・と言われてもピンとこないと思うので、「家」の例をお話します。

全く知らない第3者が家に侵入して来たら拒否しますよね?

ところが、家族が家に帰ってこなかったら、逆に不安になりますよね?

同じ「家に侵入する」という行為なのに、一方は拒否して一方は受け入れるわけですが、この違いが生まれる原因を理解することによって、侵入性をコントロールできるようにしていきます。

侵入性を意図的にコントロールすることができるようになれば、自分の考えを相手に埋め込むことができるようになります。

相手の名前の呼び方によっても、侵入しやすさが変わってくるので、上手く使い分けてください。

3限「埋め込み技術」では、侵入後に考えを埋め込む方法として、「複文」「引用」「前提」という3つの方法をお伝えしていきます。

この3つの方法をマスターすれば、会話のコミュニケーションに悩まなくなります。

第7話

Q&A

  • 1限(1時間37分43秒)
  • 2限(37分18秒)
質問一覧
  • 第8回の講義で洗脳入門が終了しますが、内容理解が追いついていない人が復習するのにオススメの方法はありますでしょうか?
  • 相手を「肩書き」つきや「さん」づけでしか呼べず、あだ名とか呼び捨てだとか下の名前で呼ぶことにもの凄く抵抗があるのですが、相手の受け入れ状態(侵入許容範囲)を感じる能力を伸ばすにはどうしたらいいでしょうか?
  • 最近、オフラインで勉強会の講師をすることになったので、案内チラシを作り、母親に見せました。そうしたところ、「お前は滑舌が悪いのだから、講師なんかやって大丈夫か?」と言われました。これは“アイデンティティ誘導”だと気づき、「根拠のないことをベラベラ喋りやがってコノヤロー」と思いました。実際には「何度かやっていれば上手くなるだろー」と言い変えし、聞く耳は持ちませんでした。もし誘導があった場合の反撃方法は、こんな感じでいいでしょうか?
第8話

洗脳技術の教育への応用

  • 1限「加速教育」(58分38秒)
  • 2限「自己投資と洗脳を越えた世界」(1時間20分2秒)

洗脳と教育は対比されて語られることが多いですが、ぼくは洗脳を教育に使うべきだと思っています。

洗脳というもの自体が強力な力を発揮するのだから、それを善用すれば教育にも役立つというのがぼくの基本発想です。

1限「加速教育」では、悪い洗脳団体に負けずに、良い洗脳を施していくための明確なステップについてお話しています。

あなたも、MLMを代表とする「悪い洗脳」を受けている人たちの「行動力」を目の当たりにしたことがあるかもしれません。

彼や彼女たちの「熱意」と「行動」を、「良い洗脳」として活かしていけるように変えることができれば、凄く良い関係が築けると思います。

2限「自己投資と洗脳を越えた世界」では、洗脳からの脱却についてお話しています。

「良い洗脳」によって、様々な体験を繰り返し行っていくことにより、あなた独自の道が切り拓けるようになります。

あくまで「良い洗脳」は補助であり、いずれ本人が、本人の道を歩むことを助けるためにするものです。

第8話

Q&A(ほぼ講義)

  • 1限(1時間6分36秒)
  • 2限(1時間24分4秒)
  • 3限(1時間44分36秒)
  • 4限(1時間3分29秒)
  • 5限(1時間1分51秒)
質問一覧
  • 洗脳から出るということは、新たなる誕生である
  • 社会的洗脳から出れば、自ずから変人になる(変人は変わり続けてきた人)
  • 「良い洗脳」と「悪い洗脳」を分けるものは、結局は「愛」
  • 厳選して残されたものがシンプルさを構築する/li>
  • 中途半端な人間は、好き嫌いも中途半端
  • 大好きなものに囲まれている人は、既に幸せな人であり、洗脳状態にいない

いかがでしょうか?

総講義時間数が46時間1分48秒なので、もしかしたら、ボリュームの多さにびっくりし方かもしれません。

しかし、今ご紹介した内容は、実は、全体から見ればまだほんの一部でしかありません。

講義の中では、他にも前回やったことの復習をかなり行なっていますし、さらに、あなたがマスターした内容をしっかり定着させるためのお話もふんだんに盛り込まれています。

そうした細部も充実しているからこそ、「内容を覚えやすい」「無理なく続けられる」という内容になっていると思っています。

第1話の第1限を無料公開します。

もしかしたら、この手のオンライン講座を視聴するのが初めてかもしれないので、どんな感じかイメージしてもらうために、第1話の第1限を無料で公開します。

あなたがお使いのパソコンやスマートフォンで確認してみてください。

動画ファイルのダウンロードはこちら

上記のカリキュラムをこなしていくと、
例えばこんなことができるようになります。

まず、大前提として、

  • あなた自身にかかっている悪い洗脳を自力で解くことができるようになる
  • あなたに悪い洗脳をかけようとしてくる人から防御することができる
  • あなたの周りの人にかかっている悪い洗脳を解くことができるようになる
  • あなたの周りの人に自分の考えを埋め込むことができる

ということができるようになります。

より具体的に言うと、

  • 旦那や息子の反対を押し切り、公務員を辞めて、自分の生きたいように生きることができるようになる
  • 今まで親から受けていた洗脳(何事も親の同意が必要)がとけていき、視野がパーッと開ける
  • 子供に対して過剰なしばりつけ(病気になってほしくないのでひと夏のほとんどを冷房の効いた部屋で過ごすなど)を行わなくなる
  • 子供が学校で女子に嫌われている理由がわかり、対策を打てるようになる
  • 嫁や息子に対してしばりつけを行っていたことに気付く

などです。

これらは全てウェビナー開催中にフィードバックとして貰ったものです。

おそらく、今はさらに進んで、良い洗脳を施しているでしょう。

では、参加費についてお話します。

自分にかかっている洗脳を解き、他人の自由自在に洗脳できるようになる。

それによって、人間関係の悩みのほとんどがなくなる。

それほどの内容であれば、例え1,000万円のという値段であったとしても安いものだと言えるでしょう(個人的には何千万円もする家や高級車に相当する価値があるノウハウだと思っているので、1,000万円でもフェアだと思います)。

そんな値段で販売してしまっては、ほとんどの人が手にすることができないでしょうし、この「洗脳入門」は、「社会的洗脳に汚染されている人たちを救いたい」という気持ちで作ったので、ほとんどの人が手にすることができない価格で販売するのは、ぼく自身の理念に反することになります。

とはいえ、安価で販売するとなると、軽い気持ちで購入する人が増え、結果的にぼくが一番懸念している“悪用する人”が増えるのが目に見えています。

以上を踏まえて、価格は50万円(税別)にしました。

もし「えっ?高くない?」と思ったなら、今回は申し込まないほうがいいと思います。

まだ、申し込む必要がないステージにいる可能性が高いので。

冒頭でも書いた通り、ぼくが一番恐れているのは、このノウハウを好奇心で悪用しようとする人が現れることです。

そういう人たちが手に入れるリスクを減らすためにも、数万円程度の安い価格で販売するわけにはいかないんです。

あなたがつまずきそうなところは
次のような形でフォローしていきますので、
心配は無用です。

ウェビナー参加者たちの「Q&A」や「フィードバック」の履歴が閲覧可能

ぼくが今回の洗脳入門を販売するにあたって、強くこだわったのが「Q&A」の充実です。

洗脳というテーマに限らず、世の中のコンテンツのほとんどが講師の言いっぱなしで、「机上の空論」になってしまっているものが多いように感じます。

洗脳というテーマは簡単なテーマではないので、講義を見ただけでは「どんなふうにやったらいいかわからない」「ここをもうちょっと詳しく解説してほしい」と思うところが出てくるかもしれません。

それらの疑問一つ一つにちゃんと答えていき、「Q&A」自体をコンテンツ化することによって、より理解しやすい作りになったと思います。

その分ボリュームが大きくなってしまいましたが、ぼく自身が実践や体現しているからこそ話せたボリュームだと思うので、ボリューム自体が価値の証明にもなっているのかなと思います。

また、いたいだた質問だけでなく、ウェビナー参加者たちのフィードバック(実践した感想)も個人情報がバレない範囲で公開しています。

実際に実践して成果が出ている人の報告を見ることで、やる気がアップしていくでしょう。

必要だと感じた補足講義などを追加提供

「Q&A」や「フィードバック」で、ほとんどの疑問は潰したと思っていますが、それでも100%ではないかもしれません。

なので、もし講義を聞いてわからないことがあったら、専用のフォームから送ってください。

多くの人がつまずいているところがあったとすれば、それはその部分の講義の内容に不足があるということかもしれません。

そのように判断できた場合、ぼくはいつでも補足講義などを作る用意があります。

事実、さきほどのお伝えした「フィードバック」は、元々のカリキュラムを作った後から、受講者の方の声を聞き、必要性を感じてシェアしました。

このように、提供するコンテンツはこれからも追加されていきます。

もちろん、あなたから「こんな内容のものがほしい」というリクエストがあればそれを検討します。そして、みんなとシェアする価値があると判断すれば提供していきます。

心理誘導の技術

今回の「洗脳入門」は、便宜上「洗脳」という言葉を使っていますが、ぼくとしては「心理誘導」の技術を具体的に実行できるレベルでお伝えしているつもりです。

「洗脳」と言ってもいいのですが、どうしても言葉自体にネガティブなイメージがつきまとうので、「誘導」と捉えたほうが、あなたも学習しやすいと思います。

あなたのまわりにも、「説得力」がある人がいませんか?

その人が言うと、実践してくれる人が多いのはなぜなのか。

それが、かなり明確に「見える」ようになると思います。

つまり、様々な「種明かし」が行われているプログラムになっています。

ぜひ、楽しみにしていてください。

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追伸1

もしかしたら、このページを読んでいて、

「こんな過激な情報を出していいのか?」

と思ったかもしれません。

確かに、内容のほとんどが世間的にタブーとされていることなので、そう感じてしまうのも無理はないかもしれません。

実際に、洗脳を悪用している人からすれば、反感を買うような内容だと思います。

しかし、それでもあなたを悪い洗脳から救いたいと思っているので、業界のタブーとも言えるお話をしました。

もしかしたら、悪用している人たちから圧力がかかり、販売停止になってしまうかもしれません。

その場合は、ご容赦ください。

追伸2

この「洗脳入門」は、あなたが周りの人に、あなたの望む「行為」をしてもらいたい場合にも非常に強力な「技術」としてあなたを助けることになるでしょう。

経営者にも、親にも、教育者にも、非常に強力な武器になると思います。

もちろん、「非常に強力」であるからこそ、背後には善き意図があることが重要です。

これまで、ほとんど公開されることが無かった知識体系ですが、次第に一般にも広がることは間違いないです。

もちろん、その場合は歪んだ形で広まるでしょうから、あまり効果が無いものにはなるでしょうか・・・。

性的な知識も以前は隠されていましたが、今は小学生でもアクセスできるくらいオープンで一般的な知識となりました。

洗脳の技術についても、次第にカジュアルに、日常的に実践されるようになるのだと思います。

そのような時代が訪れる前に、あなたが先んじて学びたいなら、今回の「洗脳入門」は大きなチャンスであると言えます。

そして、一般に広まる過程で歪められたものを学ぶより、もっとしっかりした知識を得たい場合にも、今回の洗脳入門は、信頼に足る情報源になると思っています。

知らず知らずのうちに仕掛けられていた「洗脳」からあなた自身を開放してゆく方法や、より高度な「発見されにくい」最新技法についてもお伝えしています。

これらのテクニックを「知る」ことで、世の中が全く違って見えてくることは間違いありません。

そして、あなたの影響力は、これまでの想像を超えて拡大してゆきます。

追伸3

今回の「洗脳入門」から学べるのは、あなたと、あなたの周りの人を「悪しき洗脳」から守り、あなたが良い影響力を増すための技術です。

ぜひ、洗脳の力を善用して、この世界をより良いものにしてください。

壇上で「講義するだけではない」、真に力のある「教育」を行いたい人にとっても、またとない知識になるだろうと思います。

「洗脳」というと、マイナスイメージが強いと思いますが、「未来の教育」においては、必須技術として重視されることになると考えています。

周りの人の変容を援助する力を高め、強気リーダーになりたい人には、1日も早く学んでほしい内容です。

最近は、リーダーシップについて触れている書籍やセミナーが増えましたが、そこで説かれていることには、

  • 机上の空論
  • 理想っぽいけれど実効が無いこと
  • 凄そうだけどやっても結果が出ない方法論

が多いように思います。

この「洗脳入門」は全く違います。

  • 素晴らしく実用的
  • たいしたことが無いように感じても、実際はもの凄く強力な方法論

をお伝えしています。

「説得力」の謎が大きく溶けて、影響力が強い人がやっていることが見えるようになり、自分が知らず知らずのうちに仕掛けられていた洗脳からも逃れることが可能になります。

フランシス・ベーコンの名言で「知は力なり(knowledge is power)」というのがありますが、今回はもの凄くパワーがある知識を学ぶことができます。

今回の録画ファイルは、16回分を一気にお届けしますが、毎週ひとつずつなど、段階的に視聴してゆくことをおすすめします。

もちろん、動機づけが高かったり、十分に時間が確保してある場合は、一気に視聴してくださっても構いません。

パワーを持ち物としての責任を引き受けつつ、共に時代を切り拓いてゆきましょう。

吉永賢一

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注意事項・Q & A

スマホでも見ることが出来ますか?
MP4形式のファイルが視聴できるスマホであれば可能です。(ほとんどのスマホが対応しているはずです)

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