やる気が出なくて困っているあなたへ

こんにちは。吉永賢一です。

まず最初に、僕のことを知らない人のために簡単な自己紹介を載せておきます。

吉永賢一吉永賢一 Kenichi Yoshinaga

91年東京大学理科III類(医学部)入学。教師としては20年間の指導歴をもち、過去に指導した生徒は1000人を超える。「将来必ず役に立つ基礎知識を教える」をモットーとし、懇切丁寧な指導により短期間に偏差値50台→70台など劇的な変化をみせる生徒も多く、生徒および保護者から絶大な信頼を寄せられている。

センター試験では物理を3分で解答し満点、代ゼミ模試では数学を5分で、英語を8分で解答しそれぞれ満点。なお、宅地建物取引主任者試験も5日間の準備期間で合格している。短期間で6冊の著書を出し、累計13万部のベストセラー。テレビ出演、ラジオ出演、雑誌インタビューなどでは、カリスマ家庭教師として紹介されている。

書籍イメージ

便宜上、本職は家庭教師ということになっていますが、学習塾の経営、家庭教師の派遣ビジネス、投資スクール、実店舗へのコンサルティングなど様々なビジネスを手掛けています。

やる気が出なくて困っている現代人

僕は家庭教師という仕事柄、多くの受験生に接してきました。

その受験生たちの共通の悩みとしてあったのが「やる気が続かない」ということです。

また、今は企業や個人店のコンサルティングで大人の人達と接することが多いのですが、その大人たちまでもが受験生と同様に「やる気が起きない」とか「ついつい先送りしてしまう」という悩みを抱えています。

おそらく、あなたもそんな大人の一人ではないでしょうか?

良い方法やノウハウは知っているのに、やる気が出ないがために実践できなくて、人生がいつまで経っても変わらない。

何年も前からモヤモヤした悩みを抱えている。

そのような状態が続けば、次第に人生が「絶望」に近づいてゆくと思います。

だからこそ、やる気を保つスキルを身につけることが重要だと思っています。

実はぼくもやる気が出なくて悩んでいました。

今の僕からは想像できないと言われるのですが、僕はもともとやる気の変動が激しいタイプでした。

やる気が変動しているというよりは、何か一つのことをやり始めると、頑張りすぎてエネルギーを使い果たしてしまうので、エネルギーがある時とない時の差が激しく見えたんだと思います。

エネルギーが無くなると、とても気分が落ち込んでしまい、動くのも苦しいほどになります。

「働く」のが苦しいのではなくて、「動く」こと自体が苦しくなったんです。

そうなると、休まざるを得ないわけですが、休むとエネルギーが復活するので、またやる気を出して頑張るというような生活をしていました。

そんな生活を繰り返してゆくうちに、「やる気の元となるやる気」があることに気づき、やる気には2種類あるということがわかってきたのです。

このことをきっかけに、やる気のエネルギーが下がりすぎる前に、休息を取り入れる生活をはじめ、自分で自分のやる気の管理が出来るようにもなってきました。

そして、その時に見つけた管理方法は、今もクライアントにアドバイスするうえで大きな効果を発揮しています。

やる気が出る方法は人によって違います。

自分で「やる気の出し方」や「やる気の品質の高め方」を理解すると、巷で言われているやる気関連の話のほとんどが間違っているということが判ります。

よくあるのが「やる気を出させる7つの方法」みたいな内容のコラムですが、何かをやることによって誰でもやる気が出るなんてことはありえません。

なぜなら、やる気が出るトリガーは人によって違うからです。

7個書けば1つくらいは当たるだろうという目論見で書いているのかもしれませんが、やる気を出させる方法は1人1個ではないですから、7個に限定してしまうこと自体がおかしいですし、行動を限定してしまうことも良くないです。

やる気の出し方2パターン

やる気の出し方は大きく分けると2パターンに分かれます。

1つ目は、物質的なアプローチです。

栄養をしっかり取ったり、運動したり、ぐっすりと寝たりします。

美味しいものを食べたり、軽いランニングをしたり、ちゃんと長時間睡眠をとったりすれば元気になるというのは、誰しもが経験があると思います。

2つ目は、メンタルなアプローチです。

欲しいもの買った時や、彼氏や彼女が出来た時など、心が満たされている時はやる気が出ますよね。

それを応用した感じで、心の持ち方を変えてゆくことで、やる気に変化を起こそうとするやり方です。

「やる気の出し方」の基本中の基本

やる気の出し方のは大きく分けて2つのアプローチがあり、その2つの中でも細分化してゆくと様々なアプローチがあるのですが、最も手っ取り早くて即効性があるのが「休憩」です。

休憩は、肉体も休めますし、心も休めます。

なので、「休憩してやる気を復活させる」というのが基本中の基本だと思ってください。

試しに、やる気が落ちた時に、タイマーをかけて30分間布団の上に寝っ転がったりしてみてください。30分がダメなら、90分。

そうしてエネルギーが回復してきたら、さっきまでやっていたことを、また再開してみてください。

きっと作業効率が上がっていると思います。

休むだけではやる気が出ない場合

普段、運動をしていなくて全く筋力が無い人は、やる気が出せるようになっても持続しづらいので、筋トレをやったほうが良いです。

僕も暇を見つけては筋トレをするようにしています。

腕立てや、腹筋、スクワットなど家の中で出来るようなもので充分です。

筋トレはやりすぎてしまうと、筋肉痛になってしまい、逆にやる気が無くなったり休憩が必要となる原因になっていまうので、やり過ぎには注意してくださいね。

また、添加物が多いものを食べているとイライラしがちなので、コンビニ食やチェーン店の外食が多い人は、できる範囲で構わないので食べ物を変えてみてください。

ペットボトルのお茶を飲むのをやめて、ミネラルウォーターを飲むようにする程度の変化でもOKです。

3食をバランスよく食べること自体はそんなに意味がなくて、とにかく体の中に悪いものを入れないほうが重要です。

こんな感じで、運動を取り入れたり、食事の質を高めることによって、やる気を出せるようになることもあります。

食べても運動してもやる気が出ない場合

「メンタルなアプローチ」が重要になってきます。

また、既にある程度の「やる気」を確保できている人が、さらに高品質な「やる気」へと挑戦してゆく場合にも、「メンタルなアプローチ」がとても有効です。

この「メンタルなアプローチ」を整理すると、10個の観点にまとめることができます。

その10個の観点を毎週1個ずつ配信してゆくのが「やる気セミナー【自宅学習版】」です。

やる気セミナーのカリキュラム

ここで、ぼくが開発したやる気セミナーのカリキュラムについてお話します。

まず、教材の提供形式は、「メールセミナー」になります。

「メールセミナー」とは、毎週決まった時間に、あなたのメールアドレスに僕が書いたメールマガジンが届く形式のことを言います。

そのメールには毎回10分~20分程度の音声と、これをやってもらえればやる気が高まるという簡単なワークがついています。

「ただ読むだけでやる気が出ます!」という感じではなくて(そんな方法があるなら僕も知りたいです)、実践することによって徐々にやる気をコントロールできるようになってゆくという内容です。

毎週どんな感じのメールが届くか、内容の一部をお見せしますね。

第1週今すぐにやる気を出す、唯一の方法(14分20秒)

初回ということで、「今すぐやる気を出す唯一の方法」についてお話します。実質的にこの方法以外で、今すぐやる気を出す方法はないと思っています。(今すぐじゃなくていいのならあると思いますが…)

  • 「今すぐやる気を出す唯一の方法」とは?
  • やる気と行動力の関係とは?
  • やる気を出すのが先?行動するのが先?
  • 試験前日の一夜漬けは意味がない?
  • 嫌々でも行動する時ってどんな時?
  • 引くに引けない状況を作るとは?
  • 責任感とやる気の関係
  • やる気がある人がやっている責任感の出し方とは?
  • 手帳にやることを書いても即効性が無い
  • 他の人に宣言するだけでは弱い
  • 今すぐ行動できるようになる4ステップ

第2週今すぐに心に注げる感情 その1(11分28秒)

やる気を出すには「えいっ!やるぞ!」という自分の意志力を使うのが効果的なのですが、意志力には個人差があるので、なかなかそれだけではやる気が続きません。この意志力を高めるために心に注ぎ込みやすい感情があり、この週ではその一つである「達成感」についてお話します。

  • 達成感とは?
  • 言葉の力と達成感
  • 達成感とやる気の関係
  • 「これしか出来ていない」という考えたが心に浮かんだ時の対処法
  • 実行している自分に達成感を注ぎ込む
  • やっていないことよりやったことに注目する
  • あなたが今すぐ達成感を味わうための3ステップ

第3週はじめるときの抵抗を乗り越える その1(17分28秒)

何事もやり始めというのは抵抗があるものです。その抵抗を乗り越えるために必要な方法についてお話します。

  • 人が抵抗を感じる時とはどんな時なのか?
  • 「ストップのコントロール」と「スタートのコントロール」
  • 不完全から始めることの重要性
  • スムージーを作る時に氷が無かったときにとるベストな行動は?
  • 完全に準備を整えてからスタートするのは不可能?
  • 不完全にスタートした場合と完全に準備した場合のスタートを比較してはダメ
  • 声に出すことと習慣化の関係

第4週今すぐに心に注げる感情 その2(14分43秒)

すぐに心に注げる感情その2として「感謝」についてお話します。第2週の続きになります。

  • 「達成感」と「感謝」を注ぎ込むタイミングの違い
  • 失敗した時にあなたがコントロールするべき感情とは?
  • マイナス感情が出てくるのは仕方がない
  • マイナス感情が出てから感謝に繋げる方法
  • 「失敗すること」と「チャレンジすること」
  • 感謝の気持ちには品質がある
  • 身近な人と感情的に衝突した場合はどう考えるべきか?
  • 失敗した時はどこに注目して感謝すればいいのか?
  • 失敗すると共感力が高まる?

第5週今すぐに心に注げる感情 その3(14分36秒)

すぐに心に注げる感情その3として「希望」についてお話します。第4週の続きになります。

  • 「希望」という感情を注ぎ込むベストなタイミングとは?
  • 吉永賢一が今でも日常生活で意識している言葉づかいとは?
  • なぜ目標が低くなってしまうのか?
  • ほとんどの人は自分が変われないと思っている?
  • 「自分の目標」を考える時の適切なアプローチとは?
  • 「進化する」とはどういうことか?
  • あなたの心の中から「希望」の感覚を掘り出しす方法

第6週マイナス感情の善用(15分58秒)

マイナス感情に踊らされずに、マイナス感情すらやる気を起こす起爆剤に使おうというお話です。

  • マイナス感情を善用するための3ステップ
  • 感情は内側に向く場合と外側に向く場合がある
  • マイナス感情が出た時に良いことをする?
  • マイナス感情は行動する方向と行動しない方向の2方向がある
  • マイナス感情を行動力に変化させ良いことをする
  • マイナス感情が出ている時は他人と関わらないほうが良い?
  • 身体の微細なコントロールを要求されるものは向いていない
  • マイナス感情が出ている時に実行しやすい3つの行動条件とは?
  • 具体的な「良いこと」のリストを作る
  • 達成感を味わうようにする

第7週磨き上げる(9分31秒)

マイナス感情を善用できるようになったその先のお話です。

  • マイナス感情を行動力に変える時に「挑戦」がある
  • やる気を下げる刺激を受けた時に感謝する?
  • 大切なのはちょっとずつでも変わっていけること
  • 見返すために頑張ることは良いこと?
  • マイナス感情を善用できるようになったその先
  • マイナス感情とメッセージ
  • 実行への抵抗へ挑戦する

第8週はじめるときの抵抗を乗り越える その2(11分42秒)

「リスク管理と決意」を考えることではじめるときの抵抗を乗り越えることができます。

  • 「コスト」と「リスク」を分けて考える
  • 「コスト」の代表は「時間」と「お金」と「エネルギー」
  • 「リスク」は上手くいかなかった時に発生する「コスト」
  • 最大リスクを検討する
  • リスクを引き受けるという考え方
  • 成功する確率と失敗する確率のバランスを考える
  • 最大リスクを引き受ける覚悟ない行動は博打である
  • 負けても大丈夫な体制を作ってから挑戦する
  • 最大リスクを負担する覚悟がないことはやらない
  • 背水の陣という考え方はお勧めしない

第9週パッション(20分35秒)

おのずから湧き出てくるやる気である「パッション」についてのお話です。

  • 「パッション」についての2つの原則とは?
  • パッションがあることをやればやるほどパッションは増える
  • 心の中に貯まるパッションをやる気に変換する
  • パッションが無いことをやるとパッションは下がる
  • 肉体を進化させることの重要性
  • 精神の若さを保つ方法
  • あなたの人生を各分野に分けて考える
  • あなたがパッションを持っている分野とは?
  • パッションがあることを中心にライフスタイルを変える
  • パッションがないことをやるのは短期間だけ

第10週「完成主義者」になる(14分20秒)

「完成主義者」と「完璧主義者」の違いについてお話します。

  • 「完成主義者」と「完璧主義者」はどう違う?
  • 「完成主義者」と「休憩」の関係
  • 完璧を追い求めると終わりが無くなる
  • あえて完成させて次に行くという考え方
  • 「完成」の定義は「あなたがもう関わらない」
  • あなたの心が関わらなくなるタイミングを自分で決める
  • 料理を作ることと完成主義
  • いったん完成したことには心を使わない

なんとなく内容のイメージが浮かびましたでしょうか?

繰り返しになりますが、これらの内容を知ればやる気が出るというわけではなくて、実際にはワークを実践してもらうことによってやる気を高めることができるようになります。

なので、現時点ではなんとなく内容が伝わっていれば問題ありません。

実際に音声を聞いてもらったほうがイメージしやすいと思うので、第1週教材のはじめの部分の音声を公開します。

第1週教材のはじめの部分

こんな感じの音声が10週間にわたって届きます。

実際にやる気セミナーのワークを実践した方々の声

ここで、実際にやる気セミナーの音声を聞いて、ワークを実践した方々の声を紹介します。

頂いた声を全て掲載すると、ボリュームが多すぎて読めないと思うので、3名をピックアップしました。

「やる気セミナーを実践してどう変わったのか」を掴んでもらえたらと思います。

やる気セミナーに参加できてとても良かったです。

10週間の間に自分と向き合うことができて、多くの学びがありました。

自己観察の訓練ができたことと、自分の変更した方がいいパターンにも気付きました。

自分がしていることの観察ができるようになると、批判したい気持ちを乗り越えて、 ただ単に習慣としてしてきたことだと気付き、人生を変えたければ、ただ「変える」と決意し、そのように行動すれば本当に変わっていけるのだと気付きました。

まだまだより良く変わっていきたいです。

どんな風に変わってきたかというと、最初の方に出て来たテーマの「責任感」や「達成感」を大切にして、本当に少しずつ進んできたと思います。

少しずつではありますけれど、やる気もアップして自分が変化してきたのを実感しています。

自分の観察はメンタル面と身体面の両方で、自分のエネルギーレベルにも前より敏感になりました。

どんな時にエネルギーが下がるのか、どんな時に上がるのか、というのはでたらめなどではなく、いつも決まった反応があります。

そしてパッションがあることをしたり、エネルギーを保つような行動や思考をしていると、メンタルや身体のコンディションがとても良くなり、自分の考え方や感じ方までが変わってくるのも観察できました。

そういうときは思考も行動も、すごく「冴えた」状態でできるので、実際に仕事の精度も上がりました。

メンタルや身体のエネルギーが高まると、人とのコミュニケーションまでが以前とは違って感じられるようになり、自分の性格までも変わったかのように感じることまであります。

この高まったエネルギーというのは、実は本来の自分の姿かもしれないとも思っています。

このエネルギーが高まった状態はただ単にハイなだけなのか、それとも実際にメンタルと身体面のエネルギーが高まると自然とこうなるのかは、もう少し自分で観察を続けてみようと思っています。

まだ経験の浅い税理士です。

「完成主義」と「完璧主義」の話がとても良く理解できました。

結果出しながら前に進むには、「完成主義」が大切なんだということ。

勉強で「パレートの法則」というものがあるのだそうですが、試験にでるのは2割で、それを確実にマスターできれば80点はとれるのだという。

そして80点で不合格になる資格試験など無いというものです。

絶対ではないですが重箱の隅をつつく勉強では時間をロスするだけだというものです。

意外でした。

吉永先生は完璧主義者かと思っておりましたので同じようなことはできないと思っていましたが、今回の「完成主義への道」なら怠惰な自分でも歩み続けられそうです。

つまり、情熱を持ちつでけることって長期間結果が出せない場合つらく、また期間が長引けば長引くほど、情熱(エネルギー)を維持することが困難になるから、それだとリスクが大きすぎるということですよね!

ただ、それで自分のような普通の人間に結果が出せるのかどうかがちょっと心配です。

でもこれで終わりじゃないところが吉永先生のすごいところです。

普通のセミナーならここまでです。

ここまででもかかった費用は元がとれました。

かかった費用をはるかに超えるリターンがあるから吉永先生は好きです。

また得をした気分になりました。

都内に在住していない人のためにもこの様な音声セミナーを時々やっていただけるとありがたいです。

第1週の音声セミナーで吉永さんがいっていたとおりに、すぐに教材の元が取れました。

思い切って自分を追い込む形で宣言することで、責任感から継続した行動ができています。

行動する事が多くなるにつれ、あれもしたい、これもしたいといったことが出てきているので、何から行動するのかの時間管理の難しさを感じています。

これは、吉永さんの時間管理の教材を買うしかないかな(笑)

今では、教材が送られてくる水曜日が楽しみです。

ありがとうございます。

私はスポーツ指導で子供と接する機会があります。

吉永さんのブログや教材で学び、その子供達にやる気の持ち方や、記憶法などを少しでも伝えて今後の人生に役立ててほいなと思っています。

是非、子供達の将来に役立つような、考え方や、学び方の情報を発信して頂けたらうれしくおもいます。

いかがでしょうか。

実践した人が、やる気を出すことができ、良い方向に変化しているのが感じ取れるのではないでしょうか。

実は、この頂いた声自体にも、やる気セミナーで話したノウハウが存分に生かされています。

なので、10週間分のセミナーを全て聞いたら、この声の存在を思い出して見に来てほしいなと思います。

ワークを実践しないと意味がありません

何回も同じことを聞かされてくどく感じていると思いますが、このやる気セミナーは、ワークを実践しないと意味がありません。

他の教材は、内容を知っただけでも勉強になる(=価値がある)という視点で作っているものが多いですが、やる気というテーマに関しては、実際にやる気が出ないなら無価値だと言っていいと思います。

そのためにはワークをやることが不可欠になります。

どのワークも内容的に難しいものではありませんし、長くても10分程度で終わるものばかりです。

勉強自体がありえないくらい嫌いだという場合は面倒臭く感じるかもしれませんが、そういう人はここまで読んでいないと思います。

やる気が出なくて悩んでいる人に、やる気を出してくれというのは本末転倒なので言いませんが、もし購入していただけるのであればワークを実践するというのをぼくと約束してほしいなと思います。

価格

価格は14,400円になります。

これは書籍10冊分程度の価格になのですが、やる気セミナーは全10回なので、それぞれが書籍1冊分よりも価値があると思って作りました。

言い換えると、あなたが実践する時に、「この1本の音声から、書籍1冊以上の実践を引き出そう」と思って聴いて欲しいという想いを込めてつけた価格です。

つまり、同じ時間を使うなら、「読む」以上に「実践」に使うという考え方です。

重要なのは、実行項目や知識の多さではなく、あなたに起こる「変化」の量です。

この教材では、数少ない、選りすぐった実行項目をお届けしてゆきます。

そもそも、書籍を10冊読むのって大変ですよね。

特に自分でやる気が出ないと思っている人がそれだけの本を読むのは、大変なことだと思います。

多くの人にとっては、このセミナーのほうが実践しやすく効果も出やすいと思います。

このセミナーは、読んで終わりになってしまいがちな書籍とは違い、「実践しやすさ」を念頭に置いて作られていますので、それを体験していただけたらと思います。

やる気の先にある行動を考えたら、決して高い価格ではないですよね。

ここで本商品の内容をまとめます。

ありえない特典があります

2010年6月13日、六本木ヒルズで午後1時から午後6時まで、「やる気」について生セミナーを行いました。

このセミナーの参加費は3万円でした。(この「やる気セミナー【自宅学習版】」の2倍以上の価格です)

なんと、第10週教材まで終えたご感想を届けてくださった方には、この録音音声を「やる気セミナー 自宅学習版 第2部」として、無料でお届けします。

第2部が存在することの意味は、

・やる気について、さらに知って行きたい
・10週だけでなくて、その後も毎週音声を聴いて刺激を受けたい
・「生セミナーならではの臨場感」というものが、やる気を出させるきっかけになる

という感想をたくさんいただいたからです。

実際に3万円という参加費を払ってセミナーに参加してくれた人がたくさんいることを踏まえると、本来ならバックエンド(アップグレード版)という形で、別料金をいただくのが妥当かと思いますが、思うところがあり無料でお付けすることにしました。

この第2部だけで、50週以上の教材にになっています。(1年以上にわたってメールが届きます)

これは「10週だけでなくて、その後も毎週音声を聴いて刺激を受けたい」という声に応えるために、あえてボリュームを出しました。

第1部を実践して、ぜひ、手に入れてください。

ありえない特典その2

2010年10月10日、はるひなたさん、藤沢あゆみさんと「感情セミナー」を開催しました。

このセミナーの参加費も3万円でした。

第2部を終えたご感想を届けてくださった方には、この録音音声を、「やる気セミナー自宅学習版 第3部」として、無料でお届けします。(ただし、ぼくが話したパートのみです。はるひなたさんと藤沢あゆみさんのパートのお届けはありません。)

感情に関しては第6週と第7週で「マイナス感情」のお話をしていますが、その続きの内容だと思ってください。

ありえない特典その3

以前、ブログで公開していた「目標を価値に変える思考法」の音声をお届けします。

91分の音声なのですが、この音声だけでも、かなりの学びがあると思います。

内容を少しだけピックアップしますね。

  • 実行力を沸き上がらせる2つの要因
  • 「やるぞ!」と言ってやるのは、ベストではない
  • 目標を価値に変える2つの方向性
  • きれいごとに逃げるな
  • 個人的な価値を見出す
  • 「~したい」って言う人はダメ!
  • 「言うだけ」から卒業して、実行と達成の人物になる方法とは?
  • 「他人に~してあげたい」見栄の皮を剥ごう
  • 見栄の皮を剥いて中身が出てきたら?
  • 「きれいごと」「他人のため」そこから、あなたの本音を見抜くには?
  • 口先男、口先女にならないために、あなたがやるべきこと
  • 「再解釈」と「逃げ」は、どう違うのか?
  • 「使えるアイデア」と「使えないアイデア」の違い
  • エネルギーレベルによる手順の変化
  • 「手放す」ことが望ましい2つの表現
  • 緊急的にエネルギーレベルを上げる最もカンタンな方法
  • 「本当に欲しいのか?」を自己判別する質問法

この音声は、第1週教材と一緒にお届けします。

ですので、すぐに入手できます。

第1部のとても良い予習になると思います。

実際にこの音声を聞いた方々の声をご覧ください。

確かにタイプが違う先生に教わると、そこで否定されたり拒絶されたりしますね。

一流のスポーツ選手でさえも、コーチが変わって成績が伸びたりダメになったりがありますから、凡人ならなおのこと相性って重要だと思うんです。

私の場合は絵を教わった先生が、精密なデッサンが好みだったので、私の描く太い線は好きでなかったらしく、面罵されました・・・・・(^ ^;)

一方で先生の方にも、そんな全ての生徒を伸ばせるほどの生徒のサンプルや抱えるキャパシティが無くて当然と思うんです。

そうなったら神様になっちゃいますから・・・・。

吉永さんのように1千人以上教えた経験があれば別かもしれませんが。

どうやって無形な価値を強固な意識に変えていけるか、続きが楽しみです。

大変勉強になりました!

その人の持つ個性と、先生との相性。

わたしも全体像が見えていないと、なかなか目先のことだけでは続かないタイプです。

でも、全体像もはっきり見えないうちは、目先のことだけでも走ってしまうほうがいいので、とりあえず走ってますが・・・

そのへんのジレンマがスピードダウンしてしまうポイントなのでしょうか・・・・?

娘が突然針路変更して受験すると言い出しまして、志望大学は明確にあり、受験かも目標点数も明確にあり、そのために計画を立てて、毎日どれだけやるかという目標も立てたのですが、最近疲れ気味で、やる気が足りないように見えます。

やる気を出せるためには目標の先にある奇麗事じゃない欲しいものを見つけさせたらいいのかな?

娘にもこのセミナーを聞かせたいと思いました。

ありがとうございます。

あ~よく分かります。綺麗ごとの皮を被っちゃうと、自分の問題や弱さも覆い隠して、本質と向き合わずにすみますからね。

でもみんな怖いんです。皮をペロンとむいて、本当の自分が大した人間じゃないって分かったら、これ以上ないくらい傷つきますからね。

何だかんだいって自分が一番かわいいから。

さてどうやってこの問題を克服するか・・・・・・

続きが楽しみです!!

吉永先生今日はMIです。

教えてもらったあれこれや、今までの試行錯誤でふと、嬉しい言葉を発見しました。

「目標に対して努力家になるよりも、愛好家でいたい。」

「苦しい」をどこから来ているのか掘り下げたり、色々試していたら、ふと思い浮かびました。

「好き」のパワーはスゴイですね。

自分を責めなくなる。楽しくなる。

言語化は本当に大切ですね。

苦しい時だって、いつも、前から、自分の目標を好きでいたつもりなんです。

前からわかっていたことを言語で探り当てる確率が高いので、本当にやりたいことをしているのに、なぜ、もがいていたんだろう?

掘り下げることも、言語にすることも、とても意味がありますね。

一流になることって、本当は楽しい道だと思えてきました。

ぼくはたくさんの特典を付けるのが好きではありません

「これだけたくさんの特典を付けておいて何言ってんだ」と思われるかもしれませんが、偽りない本音です。

なぜ、特典をたくさんつけるのが好きではないのかというと、特典をたくさんつけると本編自体に正しい価値を感じてもらえなくなるからです。

今回は第3部まで含めると、約1年半に渡りメールが届くことになります。

なぜ、こんな大盤振る舞いをしたのか。

それは、あなたに「やる気」を出してほしいからです。

そして、ゆくゆくはあなたも他者に対してやる気を出させる人間になってほしいからです。

特典1の第2部に関しては、3万円というセミナー価格からもわかるとおり、最初は上級者向けとして有料で販売する予定で開催しました。

それを無料で貰えるんだったら、「得した気分!」とか「嬉しい!」という感情が沸いてくるのが普通だと思います。

ゆくゆくは、それと同じ感情を他者に対しても提供してあげられるようになってほしいと思っています。

追伸1

ぼく自身、精力的にブログを書き、メルマガを書き、書籍を執筆し、家庭教師の授業を行い、予備校での授業を行い・・・という日々を過ごしてきました。

また、ブログ・メルマガ・セミナー・書籍・授業・DVDなどを通して、多くの人の「やる気」を高めてきました。

今回のやる気セミナーではその仕組みの全てが、理解できると思います。

だから、「やる気」について学び、充実した人生を送りたい真剣なあなたの参加をお待ちしています。

追伸2

あなたの周りにも「あの人いつもやる気あるよな~」と感じる人がいると思います。

実はそういう人が実践しているのが、このやる気セミナーの内容です。

ただ、彼もしくは彼女たちは僕から学んでいるというわけではなくて、おそらく幼い頃からそういう教育を受けて(周りの人から影響を受けて)いて、それが当たり前になっているのだと思います。

もしあなたが、やる気セミナーの内容を実践してくれれば、彼もしくは彼女たちと同じように常にやる気がある状態で、様々なシチュエーションを好転させるようになることができるとお約束します。

追伸3

やる気セミナーの内容を実践してもらうと、やる気が出ることに加えて、もう一つ良いことがあります。

それは、「自分に対して自信が持てるようになる」ということです。

第1部を実践してくれた人の声で、

メンタルや身体のエネルギーが高まると、人とのコミュニケーションまでが以前とは違って感じられるようになり、自分の性格までも変わったかのように感じることまであります。

この高まったエネルギーというのは、実は本来の自分の姿かもしれないとも思っています。

というのがありましたが、まさにこれが自信を持っている状態へ変化している人の声です。

もちろん、自己評価が低い人が、いきなり自己評価が高くなるわけではありません。

ただ、高くなろうとする過程で周りの人とのコミュニケーションは格段に良くなっていきます。

もし、あなたが「周りの人との人間関係で一切悩んでいない」と言い切るなら、この話は忘れてもらっていいですが、少しでも悩んでいるなら今すぐ実践して一生もののスキルを手に入れて欲しいなと思います。

お申し込みはこちら

よくある質問A

毎週送られてくる音声ファイルはダウンロード可能でしょうか?

ダウンロード可能です。

ダウンロードの保証期間は3年間になります。(詳細は次の質問参照)

メールが届いた日に必ず聞ける訳でないのですが、メールが届いてからどのくらいの期間、音声を聞くことが可能なのでしょうか?

音声のリンクを利クックして、オンライン上で直接音声を聞くことができる期間は3年間を保証します。

この3年間というのはあくまで保証期間であって、実際はさらに長くなる可能性が高いです。

もちろんあなたのパソコンにダウンロードしていただければ、保証期間以降も聞くことは可能なので、ぜひダウンロードして活用してください。

音声はスマホでも聞くことが出来ますか?

音声ファイルはMP3という形式で提供しているので、お使いのスマホがMP3に対応していたら聞くことが出来ます。

おそらく、国内のスマホのほぼ全てが対応しているはずなので、あなたのスマホが日本で購入したものなら聞くことができると思います。

試しにこちらのリンクをクリックしてみてください。

ぼくの音声が流れれば、あなたのスマホでも聞くことが出来ます。